年次不問の裁量権。
仲間と超えてきた
数々の挑戦

山本 遼

コーポレート戦略室

人事 局長

2020年サイバーエージェント入社。同年4月に株式会社CyberZに配属。
広告代理事業のアカウントプランナーとして従事し、2021年4月に全社表彰(CyberAgent AWARDS 授賞式)にて最優秀新人賞を受賞。
IP事業本部の立ち上げを経験後、再度広告代理事業で営業マネージャー、営業局長として電子書籍クライアントや新規領域の開拓責任者として従事。2025年6月より人事局長として採用、育成、組織活性化など広く携わっています。

QUESTION 01CyberZに入社したきっかけを教えてください。

大学まで野球一筋で過ごし、正直なところ「これがやりたい」という明確な夢があるタイプではありませんでした。ただ当時から、自分で手を挙げて新しいことを立ち上げたり、優勝を目指すために部活内でチームビルディング班を作ったりと、組織をより良くするために能動的に動くことにはやりがいを感じていました。

社会人になるタイミングでも、具体的にやりたい事業や職種が決まっていたわけではありません。一方で、「いつかは社長をやってみたい」「事業に挑戦したい」「社会を引っ張るリーダーになりたい」という漠然とした想いはあり、そのために自分のやりたいことを実現できる実力を身につけたいと考えていました。

広告事業という強い柱を持ちながら、さまざまな事業に挑戦し続けているCyberZであれば、成果を出すことで将来多様な挑戦ができる環境があると感じ、入社を決めました。

QUESTION 02CyberZは若手が多く活躍していますが、活躍している人の共通点などはありますか?

CyberZは、多種多様な事業に挑戦してきました。そのため、「こういう人であれば必ず活躍できる」と一概に定義することはできません。ただ、活躍している人たちに共通している点があるとすれば、強い挑戦心を持ち、当事者意識を持って仕事に向き合っていることだと思います。CyberZは若い会社でありながら、一人ひとりに与えられる裁量権が非常に大きい環境です。自分がやる、自分が変えるというスタンスで動ける人ほど、成長スピードも成果も大きくなります。

私自身も、2年目には山内社長が参加する経営会議に同席し、事業に関する意思決定に関わらせていただきました。また、3年目・4年目には社内の大きなプロジェクトの責任者を任せてもらうなど、年次に関係なく挑戦の機会をいただいてきました。年次や経験に関係なく、手を挙げればチャンスがあり、この環境をチャンスとして楽しめる人が、CyberZで活躍している人の共通点だと感じています。

QUESTION 03CyberZに入って印象に残っていることを教えてください。

これまで多岐にわたる経験を積ませていただいたため、一つにしぼるのは難しいですね。

新卒で名古屋支社に配属され、ナショナルクライアントのサービスを担当させていただき、最優秀新人賞を受賞できたこと。
2年目には新規事業や部署立ち上げを経験し、毎週の経営会議に参加したこと。
会社の業績に直結する数々のコンペや新規提案に挑戦したこと。
1,000人規模のサイバーエージェントグループ横断イベントの運営に携わったこと。
自分が採用に関わったメンバーから「CyberZに入って本当に良かったです」と言ってもらえたこと。
目標を達成し、社員旅行で最高の思い出を作れたこと、そしてその運営責任者を任せてもらえたこと——
本当に、数えきれないほどあります(笑)。

ただ、全てに共通しているのは、一人では到底乗り越えられない目標や苦難を、仲間と一緒に乗り越えてきたということです。

CyberZでは、ただの「仕事仲間」ではなく、人生を支え合う仲間として日々を共にし、時には本気で意見をぶつけ合い、時には美味しいお酒を飲んで語り合い、みんなで笑い、旅行に行く。
そのすべての時間が、今振り返ると大切な思い出になっており、これからも良い組織をつくっていきたいと思います。

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