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CyberZママ社員向け「M会」~YGM講座~

今回は、「M会」の取り組みについてご紹介します!

 

M会とは?

M会の「M」の意味:Mother(ママたちが)、Mate(仲間同志)、Merry(笑い楽しむ場)の略です

 

CyberZでは、社員の平均年齢が約30歳。

年々、パパ&ママメンバーが増えている状況です。

 

ママになると新しいことばかり。

今まで以上にコミュニティや情報交換が大事になったり、子育てに関する悩みを相談できる人が大事になったりします。

 

CyberZでは、ママメンバー(雇用形態問わず)が交流し、情報交換、笑いあい、励まし合える職場をつくりたい!とママ社員発案で始まった会です。活動は、3カ月に一度のランチ会や、お昼休みを利用したワークや講座などを実施しています。

 

M会ランチ

M会ランチの様子。USA支社、仙台支社などで働くママ社員が東京本社に出張でくるタイミングで実施することもあります。

 

これまで実施した取り組みについてご紹介します。

 

10分程度で作れる夕飯、『YGM』講座

働きながら子育てをするにあたり、特に帰ってからの夕飯づくりが負担」という声を多く聞くことから、サクッと作れて、簡単・美味しい・栄養あるメニューを学べないか?ということで、講師として料理研究家ワタナベマキさん(注1)、株式会社ミソド 藤本智子さん(注2)にご協力いただき、10分程度で作れる夕飯、『YGM』講座(2019年2月実施)を開催しました!

ママ社員は時短勤務の方が多く、夜の時間が合わないため、ランチ休憩時間を利用して行いました。

 

左:講師・ワタナベマキさん / 右:藤本智子さん

YGM」というのは、「夕食はご飯とみそ汁だけ」の略。

 

「みそでHappyを伝える」株式会社ミソドさんが仕事、家事、子育てなどに忙しく、日頃ストレスを感じている働くママ達の夕食づくりの負担を減らすため、多方面で活躍する人気料理研究家ワタナベマキ氏と協力し、忙しい日の夕食は「ご飯とみそ汁だけ」という究極の一汁『YGM(夕食はご飯とみそ汁だけ)』レシピを開発しています。

 

夕食づくりの時短術

M会では、ワタナベマキさんが講師として、毎日、仕事・家事・育児をこなす働くママ達にとって何かと悩みの種になる夕食づくりの時短術やコツをたくさん伝授いただきました!

 
 真剣にお味噌汁をつくるママ社員たち。

 

10分程度であっという間に完成

 

忙しいママに作れるものというコンセプトなので、10分程度であっという間に完成

野菜がたっぷり入って、ごはんにも合うYGMレシピ2品をご紹介いただきました!

 

左:茄子とトマトのチーズみそ汁 / 右:れんこんと豚肉の赤みそ汁

 

《参加ママ社員の声》

・普段味噌汁を作っていますが、ワンパターンになりがち。今日教えていただいたレシピだと、簡単につくれて豪華!おなかもいっぱいに。YGM実践していきたいと思います。

・今まで味噌汁が面倒だと思ってあまり作ってこなかったけれど、こんなに簡単だとは思いませんでした。自宅でも作ってみたいと思います!

・お味噌汁は汁もの、つまり他にもメインや副菜など作る必要がある、というイメージでしたが、ごはんとこのお味噌汁だけで立派な夕飯になるなと感じました。

・今回の講座では、時短のコツや、調理のコツなども教えて頂きとても参考になりました。YGMという考え方、働くママにとっては特にとてもいいなと思いました。

・簡単でボリュームのあるお味噌汁のレシピを知れたのも、YGM(夕飯はご飯とみそ汁だけ)でいいんだよ、という心づよい言葉をいただけたのも嬉しかったです。あとは何より、育休中の社員にも会えたり、他のママ社員とも交流ができ、とても良い時間になりました。

 

会社の成長に伴い、社員のニーズも多様化します。当社では、制度や取り組みなどは「なければ自分たちで提案して、作っていこう」という精神が強く、パパママ社員の増加に伴い、役員陣の発案で「キッズホリデイ」(注3)、ママ社員の発案で「M会」ができました。

 

 

 

今後も「M会」では、ママ社員がイキイキ働けるよう、色々な取り組みをしてまいります!

注1:ワタナベマキさん

グラフィックデザイナーを経て、2005年から「サルビア給食室」を立ち上げ、料理家に。雑誌や書籍でのレシピ提案、イベントなどで幅広く活躍中。2017年に不定期の保存食、お菓子、雑貨のお店『STOCK THE PANTRY』を東京・世田谷区にオープン。自身も小学生の息子を持つ多忙なワ―ママで、YGMを実践中。2019年3月に、新刊レシピ本『なにも作りたくない日は ごはんと汁だけあればいい』(KADOKAWA)発売

 

注2:株式会社ミソド 代表取締役 藤本智子 さん

「みそでHappy」を伝える日本で唯一のみそ専門PR会社を経営。かつてひどい肌荒れと体調不良を経験したが、みそ研究の第一人者、広島大学の渡邊敦光教授に出会い、みそに開眼。以来、「ミソガール」として、2014年「ジャパン味噌プレス」を創刊。2015年「ミラノ国際博覧会日本館サポーター」を務め、『みそまる』(宝島社)、『手軽に作れて、キレイに効く!』(主婦と生活社)等の著書を出版。『フード・アクション・ニッポンアワード2017』等を受賞。 子供への食育イベントや外国人へのプレゼンなど、国内外へ向けみその素晴らしさを発信。

 

 

注3:キッズホリデイとは

https://cyber-z.co.jp/news/pressreleases/2016/1014_4006.html

 

 

 

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