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【内定者×社員インタビュー】CyberZ 広告代理事業部 部長 鈴木さんに聞く!挑戦文化や若手活躍、CyberZ 広告代理事業が目指す未来に迫る

CyberZでは「事業と人を知る」という目的で、内定者アルバイトが社員にインタビューする企画を実施しています。今回は、CyberZの広告代理事業の事業内容や組織風土について、2024年度内定者の八木さんが鈴木さんにインタビューを実施いたしました。

■プロフィール
CyberZ 広告代理事業部 部長 鈴木
2017年にCyberZ広告代理部門へ入社後、インターネット広告の運用部門に配属。 1年目で通期新人賞を獲得し、2年目からはマネージャーとしていくつかのメディアの責任者を務め、 4年目(2020年)には広告代理事業で局長、CyberZのCLO(Chief Learning Officer)に就任し、ボードメンバーとして経営に携わる。関連会社のIPマーケティングチームの責任者も兼任。現在はCyberZ広告事業本部の部長職を務める。

鈴木さんとCyberZ広告代理店について

Q1. CyberZ広告代理事業部の事業内容について改めて教えてください。

鈴木:主にエンタメ領域の広告主様のマーケティング課題を解決する仕事をしていて、特にダイレクトマーケティングと言われるものになります。グローバルメディアからローカルメディアまで、広告運用における効果改善を行うことを主軸とし、ユーザー獲得やエンゲージメント率の向上など、お客様のマーケティング課題を解決するというのが事業内容です。

八木:主にエンタメ領域の広告主様が多いとのことですが、お客様の領域カテゴリーはどのようなものがあるのでしょうか。

鈴木:今主要なドメインは、ゲーム、漫画、新規、その他とカテゴリーが分かれています。CyberZ 広告代理事業部は元々アプリ領域に特化した広告運用を強みとしていたことから、10年近く前から主要顧客がゲームクライアントになっていました。しかし、ここ数年の間に取り扱いメニューの幅も徐々に広がり、広告運用のみならず幅広いマーケティング支援を行える組織体制になった今では、漫画・電子書籍、その他(マッチングアプリやメディアなど)といった領域にまでお客様の幅も広がっています。

Q2. 鈴木さんがCyberZ広告代理事業部に入った経緯を教えてください。

鈴木:成果がはっきり見えること、裁量の大きさでCyberZ広告代理事業部を選びました。本当のことを言うと、初めから広告に興味があったわけではなくて、当時のサイバーエージェントの広告、ゲーム、メディアの区分のなかで一番成果が見えやすくて、数字で白黒がはっきりする場所ということで、広告代理事業を志望しました。その広告ドメインでなぜCyberZを志望したかでいうと、「裁量の大きさ」にあります。「実績や成果を出した人には大きな責任とチャンスを与える文化」はCyberZのDNAのように根付いていて、サイバーエージェント内のグループ会社の中でも一番強いと思っています。あとは、チームで動くことが好きなので「チームのみんなと大きなことを成し遂げて美味しいお酒を飲む」といった青春じみたことをずっとしていたいな!と思ったのも、CyberZを選んだ理由の1つです。

八木:CyberZの裁量の大きさ、チーム感の強さはとても魅力的です!「裁量の大きさ」という言葉はサイバーエージェントでよく使われると思うのですが、CyberZならではの「裁量権」についてお伺いしたいです。

鈴木:大胆な裁量権の渡し方ができるのはCyberZならではかなと思います。経営の舵取りという点では、大きな組織になればなるほど意思決定は難しくなりますし、1000人以上いる組織で何階層にも人がいるなかで未経験の若手にパッと任せられるようなものでもない…CyberZには若手のチャレンジを応援するカルチャーがありますし、それを求める経営層がいることで大きなことに挑戦しやすい環境があると思います。実際私は入社1年目で約30億円規模の大型提案(コンペ)を任せていただき、その経験から圧倒的に成長することで、3年目からボードメンバーに抜擢いただくことができました。

Q3. 鈴木さんは今どんなお仕事をされているのですか。

鈴木:現在はCyberZ全体の経営ボード、CyberZ 広告代理事業のボード、直轄チームのマネジメントを担っています。CyberZ全体の経営ボードでは、山内社長をはじめとした経営メンバー5名の中で会社の将来像を考え、それを実現するための具体的な戦略や組織作りなど様々な観点からの経営戦略を中長期で考える仕事を行っています。その中でも私の責任領域である広告代理事業において、経営戦略とその執行、短期・中長期での業績を伸ばすミッションも遂行しています。また、直轄のチームでは、主に電子書籍領域を担当していて、メンバー40名で年間売上規模も一番大きいチームのマネジメントを行っています。

Q4. 若手から活躍を続けてこられている鈴木さんの中で大きな実績や成果はどんなものがありますか。

鈴木:そうですね…先ほどのお話にも出ていた通り、1年目で約30億のコンペに手を挙げて任せていただき、勝つことができたことは大きな成果だったかなと思いますし、私が1年目だった2017年はTikTokが今ほど日本で浸透していなかった時代で、その時にTikiTokの広告運用チームを作り上げて代理店の取り扱いシェアをNo.1にしたこと、担当メディアにおける売上を市場No.1にしたことなど…任せていただいたミッションに対して期待を超える成果を出そうと頑張ってきました。また、採用についても事業を伸ばすために必要な人員をどう確保するかという組織戦略を立てて、定めた目標を達成していったということも実績だと思いますし、CyberZの成長に対して色々な角度から貢献できたかなと感じます。もちろん、これまでの挑戦を後押ししてくれた上司・チームの皆さんのおかげが非常に大きいと思っていますし、自分自身まだまだ足りていないと思っていますが…。

八木:広告代理事業での想像もつかないような大きなインパクトだけでなく、人事や採用の役割も担っていらっしゃったのですね…!

CyberZ広告代理事業部の今と未来

Q1. 2024年に入りましたが、2023年はCyberZ広告代理事業部・鈴木さんにとってどのような年でしたか。

鈴木:正直なところ、2023年は経営の踊り場に直面した一年でした。業績はずっと右肩上がりで伸びていたのですが、昨年は少し停滞してしまいました。ただ、昨年はもう一度ジャンプアップするための、これからの成長を描くための一年だったなと振り返っています。社会人7年間の中で1番成長した年はいつかと聞かれたら、間違いなく2023年だと思いますし、苦しい時こそ成長するということを改めて感じました。

八木:どういう点で成長を感じられたのでしょうか。

鈴木:2023年4月にコンサルから営業の責任者に代わり、わからないことも多い中で、適切な目標設定とそれを達成するための適切な因数分解…どの因子を当てはめれば目標を達成することができるのかといったことを山内さんのフィードバック通り忠実に行い、それをやり切ることができたところですね。まだまだやれたこともあるなという反省もありますが…。その結果、業績をもう一度右肩上がりの状態に舵を切り直すことができたので、ボードメンバーとして苦しい局面における経営目線を改めて学ばせていただき、また一段階成長できたかなと思います。

Q2. CyberZ広告代理事業部 の将来の展望・目標などあれば教えてください。

鈴木:CyberZ広告代理事業部で1000億の売上を上げれると良いなと思っています。広告代理事業の中でも売上1000億を超える会社は日本でも中々なくて、その領域にいくことで見える景色を想像するとワクワクしますし、私の野望に近いものでもあります。そのためにも、もっとチャレンジして、お客様のマーケティングや事業課題をもっと解決できる存在になると同時に、組織としてのケイパビリティのアップデートをしていかなければいけないですね。

CyberZ広告代理事業部の組織について

Q1. CyberZといえば赤い炎のイメージがあり、鈴木さんも熱い方だとお聞きしていますが、CyberZの広告代理事業部で求める人物像は何ですか。

鈴木:「個性は千差万別、コアな価値観は一緒がいい」と考えていて、自分たちの強みは人それぞれですし、志向性や考え方は違えど「挑戦にビビらず柔軟にチャレンジできる」「その挑戦する仲間をサポート・称賛できる」という価値観を持っていてほしいです。CyberZのコアなDNAには「挑戦」と「チーム」がありますし、組織としてチャレンジする気持ちは大切になってくるので、個人のスキルというよりはその価値観を持った人たちと働きたいと思っています。

八木:スキルよりも心持ちや価値観が大切なのですね!

鈴木:そうですね。スキルはいらないと思います!入社段階では私もスキルは全然なくて、全体研修で最下位でめちゃくちゃ泣きました…(笑)ですが、そんな私でもCyberZという環境や、周りの方々のサポートもあって成長することができて、まだまだですがここまで来れたなと感じますし、その上で挑戦やチームといった価値観が非常に大切だと実感しています。

Q2. 新卒や中途で入社する方々にとって、CyberZの広告代理事業部にはどんな魅力がありますか。

鈴木:繰り返しになってしまいますが、「裁量の大きさ」が1番の魅力だと思います。私の管轄チームの新卒は1年目にして3つのコンペに挑戦して、3つとも勝ち取っている実績があります。私が新卒の時もそうでしたが、意思のある人にどんどんチャレンジの機会や裁量権を渡して、活躍をサポートする環境が今でも変わらずあります。また、CyberZ全体でいうと、今やりたいことが明確ではないけど何か大きいことをしたい人には最適な環境が整っていると思います。CyberZでは広告代理事業だけでなく、様々な事業に多角的にチャレンジし続けていますし、これからもし続けたいと考えているので、やりたいことが見つかった時に挑戦させてくれる会社でもあります。もちろんロジックやシナリオ、成長性は大前提ですが、最後は当事者の覚悟や想いをすごく大事にしてくれる会社で、その点に関しては個人的にも魅力だなと思います。

八木:やりたいことが見つかっていない人って意外と多いですものね!

鈴木:そうですね。私も未だにやりたいことが見つかっていないですし…(笑)まだまだやりたいことを模索している段階で、準備している段階です。

Q3. 最後に鈴木さんから見た、CyberZ広告代理事業部の雰囲気を教えてください。

鈴木:挑戦をサポートする熱さと温かさを兼ね備えた組織だと思います。CyberZには挑戦する文化が根付いているだけでなく、挑戦をサポートするチームがいます。サポートしてくれる人たちがいてこその挑戦ですし、サポートがあるからこそもっと頑張ろう!挑戦したい!と思える熱い組織だと思います!

インタビューを終えて…

八木:今回、CyberZの広告代理事業部について、鈴木さんからお話しいただく貴重な機会をいただきました。インタビューを通じて、CyberZの広告代理事業部の挑戦文化とそれを支えるチームとしての組織について知ることができて、挑戦はサポートありきだと上に立つ方が仰ってくださる組織の安心感と期待感に凄く魅力を感じました。また、鈴木さんが仰っていた「挑戦にビビらず柔軟にチャレンジできる」「その挑戦する仲間をサポート・称賛できる」価値観を忘れず、チャレンジ精神を大事にしながらも挑戦している人を称賛できる社会人でありたいと強く思いました。今回のインタビューを快く引き受けてくださった鈴木さん、撮影等様々な場面で協力して下さった沢山の社員の皆さん、ありがとうございました!

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