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CyberZ、広告クリエイティブの要素分析を実現する、パフォーマンスタグアナリティクス「zen」を開発。 約500種類の構成タグと無制限の訴求タグに基づく“タグクリエイティブレポート”の提供を開始。

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社でスマートフォン広告事業を行う株式会社CyberZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山内隆裕)は、広告代理事業における広告クリエイティブをより一層強化するため、タグごとのクリエイティブ効果分析を実現するビッグデータの集計基盤「zen」を開発いたしました。約500種類のクリエイティブ構成タグと無制限のクリエイティブ訴求タグに基づくタグクリエイティブレポートの提供を開始いたします。

■開発の背景

クリエイティブの良し悪しが広告効果に大きく影響するソーシャルメディア広告の成長に伴い、スマホ広告におけるクリエイティブの重要度はますます大きくなってきています。当社は専任組織を編成してクリエイティブ制作量とクリエイティブ品質の向上を進めており、この度、品質向上の打ち手としてパフォーマンスタグアナリティクス「zen」の開発に至りました。

■パフォーマンスタグアナリティクス「zen」が実現すること

色やキャラクターの有無、フォントなどのクリエイティブ構成要素や訴求要素まで細分化した広告パフォーマンス分析が可能になります。約500種類のクリエイティブ構成タグと無制限のクリエイティブ訴求タグを入稿クリエイティブに付与し、タグごとのパフォーマンス分析を可能にするタグクリエイティブレポートを出力します。

■パフォーマンスタグアナリティクス「zen」の構造

各クリエイティブに当社独自のクリエイティブIDを採番したうえで構成タグや訴求タグを割り当て、広告パフォーマンス実績をクリエイティブデータベース上で付け合わせすることにより、タグごとのパフォーマンスデータ集計とタグクリエイティブレポートの出力を実現しています。

■パフォーマンスタグアナリティクス「zen」の活用メリット

[1] 具体的かつ緻密なPDCA
クリエイティブ単位で広告効果の良し悪しを見るに留まらず、当該クリエイティブのどういった要素が良く、どういった要素が悪かったのか、までを定量化した具体的かつ緻密なPDCAを実現します。

[2] クリエイティブ品質のボトムアップ
「zen」はクリエイティブの企画設計から分析まで最良なワークフローで動く画一的な仕組みであるため、要素レベルの企画設計や分析を踏まえた説明性の高いクリエイティブ制作を、全社横断で実現します。

当社は広告代理事業における広告クリエイティブをより一層強化するため、引き続き、クリエイティブ制作量とクリエイティブ品質の向上に努めてまいります。

■ CyberZについて

スマートフォンに特化した広告マーケティング会社として2009年に設立しました。当社「F.O.X」は、2011年2月に国内で初めてスマホアプリ向け広告効果計測を実現し、Facebook社の「Facebook Marketing Partners」や、Twitter社公式プログラム「マーケティングプラットフォームパートナー」に認定されるほか、iAdやGoogle、LINEなど国内外における主要メディアとの連携数は世界最大級を誇ります。広告主導入タイトル数は全世界4,000アプリを突破し、多言語対応はじめ、各国・地域の特性に応じた機能のローカライズも実現しています。

■ 会社概要

社名 株式会社CyberZ
東京本社 東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティ16階
代表者 代表取締役社長 山内隆裕
事業内容 スマートフォン広告事業、スマートフォンメディア事業、esports事業

■ 本リリースに関するお問い合わせ
株式会社CyberZ  広報担当:高井E-mail: press@cyber-z.co.jp  Tel:03-5459-6276   Fax:03-5428-2318

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