会社の挑戦の一翼を担うのが
エンジニアの重要な役割

中村 智武

CyberZ

CTO

2002年日本オラクル、2010年スタートアップ企業のCTOを経て、2012年にCyberZへ入社。スマートフォンの広告効果測定ツール「F.O.X」のプロダクトマネージャー、動画配信サービス「OPENREC.tv」の開発責任者を歴任し、2020年CyberZ CTO就任。

QUESTION 01 CyberZ入社のきっかけと、これまでのキャリアについて

私の入社前のキャリアとしては、日本オラクルで金融機関や通信キャリアなど大規模クライアントのシステム支援の担当から始まり、その後スタートアップ企業に移り複数のスマートフォンアプリの開発に携わりました。
そして2012年、スマートフォン市場が急成長していた時期にCyberZに入社しました。当時のCyberZは数十名規模の会社でしたが、勢いがあり成長スピードが早く、海外支社を立ち上げるなどの展開を始めたタイミングでした。私は、スマートフォン市場の成長性と、CyberZがその市場に力を入れていることに魅力を感じて入社を決めました。

QUESTION 02これまでCyberZでどんなサービスを生み出してきましたか?

CyberZでの最初の大きな成果は、スマートフォン広告効果測定ツール『F.O.X』の開発です。モバイル広告が主流だった時代に、スマートフォン広告の効果測定手法をいち早く確立し、アプリへの導入数No.1になるまで成長しました。その後、2015年からは『OPENREC.tv』の開発責任者を務め、ゲーム実況のライブ配信プラットフォームとして国内有数のユーザー規模に成長しました。2022年末に株式会社OPENRECを設立し、その立ち上げに携わった後に、現在はCyberZで複数の新規プロジェクトの立ち上げを行なっています。

QUESTION 03CTOとして今後どのような組織を創っていきたいですか?

CyberZは『意思ある挑戦をし続け、価値ある未来を創る』ことをミッションに掲げています。私は、その挑戦の一翼を担うのがエンジニアの重要な役割であると考えています。そのため、私たちの開発組織では技術チャレンジを行うことを重視しており、3ヶ月から半年ごとに何かしらの新しい技術を取り入れることを目標に組み込んでいます。
変化の激しい業界においては、技術の陳腐化を防ぎ、常に競争優位性を維持することが重要です。そのためには、チャレンジし続ける環境を作り、技術革新を牽引して競争力を高めていきたいと考えています。

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