挑戦と抜擢文化に触れ、
憶病な自分でも
チャレンジし成長できた

中井 莉子

広告代理事業部

局長

2019年に株式会社サイバーエージェント入社、CyberZの広告代理事業に配属。電子書籍、メディア、コマース、美容系、エンタメ顧客を中心に大型クライアントのサービスを担当。2021年サイバーエージェントグループ全社表彰にてベストトレーナー賞を受賞。

2023年に局長に昇格し、代理事業ボードメンバーとして、新規顧客開拓領域責任者として従事。

QUESTION 01CyberZで働きたいと思った理由

「チームで大きなことを成し遂げたい、そしてその過程の中で色んなことに挑戦し、仲間と一緒に成長していきたい」と考えていた私にとって、CyberZにはまさにそれを実現できるカルチャーがあったというのが大きな理由です。

一緒に働く仲間の成長に向き合うという文化があり、自然と社員同士がお互いを成長させていくスパイラルができており、私にとってすごく魅力的な環境です。
個々がお互いに刺激を与え能力を高めあう文化が自然と生まれているということは非常に素敵なことだと感じています。

また、挑戦という点においては、学生までの私はどこか『安定』を求め、失敗を恐れる人生を歩んでおり、社会人になってからはそんな自分を変えたいとも思っていました。
CyberZは挑戦ということにとても意欲的で、そして失敗に対しても、「失敗から学んで次に活かしていこう」といった柔軟な思考があり、こんな憶病な自分でもここでならチャレンジできるかもしれないと考えました。

実際に入社後、「こんなに裁量権を持たせてもらえるのか」などと、いい意味でギャップがあるくらいたくさんの経験と挑戦をさせていただき、社員どうしで切磋琢磨しながら成長できていることに充実感を感じています。

QUESTION 02CyberZの抜擢の文化に触れ、自身がどう変化・成長できましたか?

組織目線や経営者目線が身につき、人間的に大きな成長を感じることができました。
これはCyberZだからこその変化や成長だと強く感じています。

CyberZでは社員一人一人の意志を大切にし、その意志に対して裁量を与えてくれる文化があります。ヤングライオンズ会議という、会社の未来のことを考え、若手のうちから自らの案を提言できる機会があるのですが、これまでなかった『組織目線に立って考える』という視点が、入社してかなり早い段階で芽生えたのもCyberZならではだと考えています。何か課題があるならそれに対して批評家になるのではなく、自ら「では、どうするか?」と考え提言し、行動すること。これを自然とできるようになったのも組織文化があったからこその成長だと感じています。

また、私の中では「当事者意識を高くもって、ことに当たること」こそが成長のカギだと考えていますが、CyberZでは抜擢して人を育てるという文化があるため、まさにその当事者意識を高くもつ機会がたくさんあり、見えるものが増えてきているなという成長実感を持つことができています。

もともとプレーヤー思考が強かったのですが、CyberZで働き、様々な機会をいただく中で、組織をドラスティックに動かしていくことの面白さという点に気づかせていただいたのも大きな変化でした。

多くの挑戦や機会をいただく中で、自分の潜在的なノビシロが引き出されていっているという感覚が非常に強く、自分でも知らなかった新たな自分に出会える毎日がとても刺激的です。

QUESTION 03 やりがいを感じるポイントや今の仕事の魅力は?

『成長実感』と『自分の潜在的なポテンシャルとの出会い』に非常にやりがいを感じています。

「まさか自分のような人間が」と思っていた中で、入社当初の私では想像もしていなかったような挑戦の機会をいただき、はじめは正直いうと「自分にできるはずがない」、「自分には向いていない」と後ろむきに考えたり、不甲斐ない自分に葛藤する日々を過ごしていました。

そんな中でも一緒に成長に向き合い続けてくださる経営陣の方々や、支えてくださる社員のみなさんの力強さに勇気づけられ、 自分なりのリーダー像を目指して一度やりきってみようと覚悟を決められたこと自体が自分の中では大きな成長実感でした。

また、「強いリーダーになりたい」と思えたのもたくさんの機会をいただく中で発見した自我でして、なんとなく過ごしていたら絶対に気づけなかったような潜在的なものを引き出していただいたなという感覚が強くあります。

経営の面白さや組織運営の面白さに気づかせていただく中で、新たな自分と出会う機会も多く、自分に対して自分が一番ワクワクできていることに非常に感謝しています。

抜擢文化や挑戦文化、そしてそれを支える仲間の成長に責任をもつという文化、これがあったからこそだったと思いますし、自分がさせていただいたような経験を後世の代にも引き継いでいきたいと強く感じています。

若手経営ボードとしての役割を自分なりに全うしながら、持続的な会社の成長に貢献し、素敵な組織文化を継続できるように尽力したいと思います。

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