最新技術への挑戦
経営シンクロした開発をおこなう

中村 智武

OPENREC.tv

開発責任者

2002年日本オラクル、2010年スタートアップ企業のCTOを経て、2012年にCyberZへ入社。スマホの広告効果測定ツール「F.O.X」のプロダクトマネージャーを2015年まで務め、現在はゲーム動画配信プラットフォーム「OPENREC.tv」の開発責任者を担当。

QUESTION 01 CyberZで働きたいと思った理由

CyberZに入社したのは、2012年で会社は設立4年目でした。
スマートフォン市場が伸び始めていた時期で、前職ではスマートフォンアプリの開発に携わっていた経験からまだまだスマートフォン市場が伸びるなと思い、そこに力を入れている会社を探していた中で出会ったのがCyberZでした。当時まだ数十名規模の会社だったのですが、すごく勢いがあり、スマートフォンに注力するのを会社として決めていたところだったので、面白いことができるのではないかと思い入社を決めました。

QUESTION 02これまでのキャリアについて

日本オラクルでは主にデータベースやJava関連のエンジニアリングをおこない、前職ではスタートアップ企業でアプリを含めたB to Cのサービスをいくつか開発しました。CyberZには2012年社員エンジニア第一号として入社しました。はじめは、エンジニアの採用を強化して開発の体制をつくるところから始めました。その後、「OPENREC.tv」の開発責任者を担当することになり、「OPENREC.tv」の新機能開発や品質の改善に従事しています。

QUESTION 03「OPENREC.tv」のサービスについて

「OPENREC.tv」は、ゲーム実況のライブ配信プラットフォームとして国内有数のユーザー規模に成長しています。スマートフォンゲームだけではなく、PCやコンソールゲームの美しいグラフィックの映像も高画質・低遅延で視聴者に届けることができるのが特長です。ゲームがうまい人、実況が得意な人が輝ける世界感を目指しており、多くのスタープレイヤーを生み出しています。
ゲームは得意ではないけどコミュニケーションを楽しみたいユーザー向けには、スマートフォンだけで気軽にライブ配信を行える機能も提供しており、コアゲーマーからライトユーザーまで幅広く楽しんでいただけるプラットフォームとなっています。

QUESTION 04CyberZで働く魅力は?

代表山内が、「OPENREC.tv」の総合プロデューサーであることもあり、経営に近いところで開発も進めているところが魅力だと思います。経営がどんなことを考えているかというのがエンジニア側にダイレクトに届きますし、会社が向いている方向とシンクロしながら開発を進められる環境にあります。
開発の現場という点では、技術的なチャレンジをすることを大切にしていて、3ヶ月から半年ごとに目標をつくり、新機能開発と併せて新しい技術を取り入れるようにしています。エンジニアの世界はすぐに既存の技術が陳腐化していきますから、「OPENREC.tv」は10年20年と続くサービスにしていきたいと考えていますが、その中でも常に新しいことにチャレンジしていける環境にあるというのは魅力的だと思います。

QUESTION 05挑戦したいこと今後のビジョンは?

「OPENREC.tv」をプロダクトとしても世の中から、NO.1と言ってもらえるようなものにしていきたいです。
サービスに思いを持っているエンジニアが多く、大きな意思決定というのが当然経営層から決まっていくこともあるのですが、エンジニア主導で機能をつくることも多く、自分たちで使っているものをこうしたらよくなるんじゃないかとか、こういう機能を追加したらいいのではないかとかエンジニアが提案しています。
一人一人のエンジニアが思いを持ってサービスに向き合い、最高のプロダクトを作っていくことで市場を牽引していきたいと考えています。

募集職種

営業/コンサルティング職

オープンポジション

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