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【前編】CyberZ VISION PRESENTATION 2020 ~代表山内によるプレゼンテーション~ CyberZビジョン プレゼンテーションとは?

CyberZビジョン プレゼンテーションとは?

CyberZでは半年に1度、「ビジョンプレ(ビジョンプレゼンテーション)」という、前期の振り返りと、新しく始まった期や中長期の戦略を共有する時間を設け、役員自ら発表をおこなう場があります。

 

年に一度、新しい年度が始まる10月は、代表山内からのプレゼンテーションがあります。今回は、山内のプレゼンテーション内容を一部ご紹介します。

 

全社の視点を合わせながら経営

山内:2020年度も始まり、ビジョンプレゼンテーションは、ちょうど一年ぶりになります。
一年に一度、私からプレゼンテーションをしており、なぜ一年に一回やるかというと、CyberZは、全社の視点を合わせながら経営をしていくことに重きを置いております。

 

これだけ事業が多角化しておりますが、経営目標や経営数値が透明化されていることは、すごく重要なことだと思います。

 

─── 冒頭は、2019年度の具体的な経営数字に触れながら、目標を無事に達成したことが発表されました。

 

私たちは、質実剛健。しっかりと体感値をともなって、経営数値を達成してきました。
自分たちがやってきたことは、間違いではないですし、本当に尊敬に値するような成果が出ているということは、みんなの胸に留めといてほしいと思っています。

 

伝説の会社を創る

CyberZは「伝説の会社を創る」という想いで創業しました。そして、堅調に年商を伸ばしてきました。創業の時から、どれだけの業績成長を達成してきたのかを動画にまとめましたので、皆さんと振り返ってみてみたいと思います。

 

─── 社内で制作した動画により、過去の成果や出来事の振り返りを実施しました。

 

チャレンジをやめない

今までもそうですし、これからも変わらず、ずっと大事にしたいCyberZの価値観としては、チャレンジをやめないこと。これが大事かなと思っています。

 

創業当初は広告代理事業から始めましたが、今は「OPENREC.tv」「RAGE」などを展開し、「CyberV」「eStream」「CyberE」など、様々な子会社が設立しました。

 

良かったと思うのは、チャレンジするという土壌が増えてきたことです。

 

以前は、チャレンジに対して、限られた資産の中でどうやってチャレンジするのか?という声も出ましたが、現在は社員300名を越え、事業は多角化し、優秀な人材も揃ってきました。

 

責任のある仕事をやるときに、人は成長する

 CyberZは、成長意欲の高い人の集まりであり、そういった価値観を共にしている人でマジョリティーをつくっています。

 

成長するためにどうしたら良いかを考えた時、責任のある仕事をやる時に、人は成長すると思うんですね。

 

特に、管理職以上が積極的にチャレンジをしていると、メンバーも管理職がやっていた仕事をすることになる。それがある意味良いループになるといいなというのが、5、6年前に考えていました。それが今、少しづつかたちになっている感覚があります。

出だしが黒字というのは、いろいろチャレンジできる

広告代理事業は、2019年の年商は過去ギネスを更新しており、「OPENREC.tv」の目標も過去ギネスを更新しました。

 

前期、「RAGE」、「CyberV」、「eStream」、「CyberE」といったスタートアップも、すべて黒字化しました。

 

次世代のマーケットや、サイバーエージェントグループで、ずっとなぜやっていなかったのだろうという事業に張っていて、市場もそれなりに大きい規模に張っているつもりです。
出だしが黒字化というのは、いろいろチャレンジできます。更に良い事業になっていくのではと期待しています。

 

───社内活性キャンペーン「チョレイ」では、全社一丸となって目標利益を達成したことも発表されました。

 

───経営計画の発表では、中長期経営計画、各事業の戦略、新体制の発表もありました。

左から、代表取締役 山内、常務取締役 市川、取締役 大友、取締役 青村、取締役 兵頭。

 

サイバーエージェント藤田社長、日高副社長からのビデオメッセージ

───サイバーエージェント役員から、ビデオメッセージをいただきました。

 

今年のスローガン「Z the Greatest」

今年、一年のスローガンは……

「Z the Greatest」です!

 

CyberZは息をするように質実剛健に業績を伸ばしていますが、それ以上の伸びをすることが、「Greatest」だと思うんですよね。

 

「The Greatest」という言葉は、アメリカの元プロボクサー、モハメド・アリが、「アリ The Greatest」とみんなから言われているときに、アリも勝ち続けた挙句、強すぎてつまらないみたいになったところから、さらにスーパースターになったという話があり、偉大さに終わりはないという意味もあります。

 

「Z The Greatest」という意味で、冒頭に申し上げた、チャレンジをやめないことだったり、ここでは満足しないという意味を込めて、皆さんも言いやすいかなと思います。

 

「Z The Greatest」の使い方としては、誰かが大きな成果をあげた時に、その人のことを、「○○さん、 The Greatest!」のように言って、社内が盛り上がるイメージです。

 

皆で、伝説の会社を創っていきましょう。
僕からのプレゼンテーション以上になります。ありがとうございます。

 

───次回は「【後編】CyberZ VISION PRESENTATION 2020~社員によるパネルディスカッション~」の様子をご紹介いたします。

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