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入社3年目で全社最優秀ベストプレイヤー賞を受賞!CyberZの中途社員が即戦力で活躍出来る秘密に迫る!

Profile



株式会社CyberZ 統合プランニング室所属
工藤 満里奈 (くどう まりな)

埼玉県出身。ゲーム制作会社に新卒入社し、女性向けスマホゲームのコンテンツ責任者を経て、2019年CyberZに中途入社。2021年サイバーエージェント全社表彰にて最優秀ベストプレイヤー受賞。


嶋林 佳生 (しまばやし よしき)
2022年卒サイバーエージェント内定者。本記事の取材と記事作成を担当。

アイデアを形にする事が好き。新卒でゲーム制作会社に。


──工藤さんはゲーム制作会社に新卒入社されたとお伺いしているのですが、どういう経緯で入社されたのでしょうか?

小さい頃から恋愛ドラマが好きで、将来は「女の子がときめくコンテンツをつくりたい!」と考えていました。

私が就職活動をしていた2014年当時は、「恋愛ゲーム=オタク」といったイメージがあり、利用ユーザーも「恋愛ゲームをしてることは恥ずかしくて周りに言えない」といった方が多い状況でした。そこで「もっと多くの女の子が恋愛ゲームをカジュアルに楽しめる世の中にしたい!」という想いから女性向け恋愛スマホゲームの制作会社に入社しました。

──具体的にどのような業務をされていたのでしょうか?

主にゲームのコンテンツディレクターとして従事していました。
新しいゲームタイトルを1から企画立案し、リリース後は追加シナリオの作成や、ゲーム設計、Webサイト制作など多岐にわたる業務を行っていました。またそのタイトルが有難い事に漫画化、映画化される運びとなったのでコンテンツ責任者として監修にも携わりました。

前職の業務は本当に充実しており、自分のアイデアを形にして世の中に出せたことのやりがいは大きかったです。家族や親しい友人からも「見たよ!凄いね!」と伝えてもらえたのは嬉しかったですね。

充実していた前職から異業種へのチャレンジ


──そこからなぜCyberZに転職する事を決意したのですか?

前職の5年間を経て、コンテンツ制作については一通り経験することができたので、
次のステージに挑戦してみたいと思いました。

また、コンテンツだけで出せる成果に限界があることを実感した事も理由の1つです。当時「これは沢山の人に喜んでもらえるだろう」と自信を持ってコンテンツを出したのですが、プロモーションが思うようにいかず期待していた結果を得られないことがありました。

「良いモノを作るだけでなく、それをちゃんと届けたい」
そんな想いが次第に大きくなり、プロモーションに携わる業務内容で転職を考え始めました。

CyberZに転職を決意した理由としては、大きく2つありました。

まず1つ目が、CyberZがスマートフォン広告市場において市場トップを走っていた、ということです。前職でのスマホゲームの知見を活かし即戦力として働ける環境があると感じました。

2つ目が、一緒に働きたいと思える社員がたくさんいたことです。採用面接時には、弊社の山内(CyberZ取締役社長・サイバーエージェント専務執行役員)、市川(CyberZ常務取締役・COO・CFO兼任)、また選考の合間には現場社員の方とお話する機会をいただきました。多くのCyberZ社員と接するうちに、一社会人として尊敬出来てこの人を目指したい、追いかけたいと思える方々ばかりだったのが最後の決め手になりました。

──入社当初は不安などはなかったのでしょうか?

最初はやはり不安でした。私の所属する統合プランニング室ではクライアントのプロモーション戦略・企画立案・納品対応が主な業務です。
前職でテレビCMやプロモーションキャンペーンの立案を経験したことはありましたが、広告に関する知識が全く足りず入社当初はかなり苦戦したのを覚えています。

過去に私の得意な領域ではない男性向けゲーム案件を担当したときは、調査を重ねていくら考えてもなかなか良い案が出てこなかったんですよね(笑)
困り果てる中チームメンバーに相談したところ、全員が快くブレストの時間を設けてくれて、解決の糸口を見つけることが出来ました。自分一人で抱え込まず、時には周りを頼ることも大事ですね。

統合プランニング室の方々は皆あたたかく、困ったときは気軽に助け合うサポート体制が整っている事はとても心強いです。

中途3年目で全社表彰ベストプレイヤー賞獲得。受賞時の想いとは。


──工藤さんは2021年度の全社表彰にてベストプレイヤーを獲得されました。その当時の気持ちはいかがだったでしょうか。

受賞が決まった瞬間は正直驚きでいっぱいでした。

サイバーエージェントは全社として新卒入社の方が目立っている印象が強かったので、まさか中途3年目の自分が表彰していただけるとは思っていませんでした。

この半期はこれまで以上に努力して大きな成果を出せたとは思っていましたが、中途社員の私のこともしっかりと見てくれているんだなと感じました。

受賞直後は沢山の社員の方からお祝いのメッセージを貰いましたし、普段一緒に仕事をしていない人からも声をかけていただいたりと、改めてCyberZの温かさを感じました。

一方で今回賞を頂いた分、今後良くも悪くも注目される事は多くなってくると思います。全社表彰して頂いたことに恥じないよう、期待以上の成果を出し続けるために一層身を引き締めていきたいと思っています。

また、所属するCyberZの統合プランニング室の知名度がまだまだ低いと感じているので、全社的にもインパクトある成果を出し続けることでもっともっと社内外でも存在感のあるチームにしていきたいと考えています。

サイバーエージェントグループを代表するプレイヤーに。


──工藤さんの今後の目標・野望を教えて下さい。

私はこのままプレイヤーを突き詰めていきたいと思っています。まだまだ自分には足りない部分が多いので、知見を広げて実績を積み、CyberZを代表するようなプレイヤーになりたいです。また、市場という大きい括りで見てみると、CyberZのプレイヤー職で活躍している人はまだまだ少ない状況です。優秀な人材は多いので、対外的にもインパクトを出せる強い組織にしていきたいですね!

──最後に中途社員に向けたアドバイスがあればお願いします!

もし転職で悩んでいたら1人でも多くのCyberZ社員に会ってほしいです。
業務内容だけでなく、一緒に働く社員や会社の雰囲気などは実際に話してみることで新しい気づきがあると思います。ぜひ色々な人に合って、自分に合うかを見極めてください。将来ありたい姿がCyberZで実現できるのであれば意思を持って入社をしてきてほしいですし、そういった方々と一緒に働きたいと思っています。

──工藤さん、ありがとうございました!

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