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中途入社後、早くも経営にも携わっている彼の夢は「日本を代表する経営者になること」経営者志向の彼がCyberZに転職を決めた真相に迫る!

Profile



株式会社CyberZ
都築 弘太郎 (つづき こうたろう)

早稲田大学文化構想学部卒業後、2016年に新卒で大手事業会社に入社し、全国通期MVP(年間最優秀新人賞)を受賞。
2018年9月にCyberZに中途入社。2021年7月にYMCAあした会議優勝・Cyber Legendを立ち上げて総責任者に。
同年10月、サイバーエージェントグループ全社表彰にてベストコントリビューター賞を受賞。


赤川 雅直(あかがわ まさなお)
2022年卒サイバーエージェント内定者。本記事の執筆を担当。


嶋林 佳生 (しまばやし よしき)
2022年卒サイバーエージェント内定者。本記事の取材を担当。


ーーファーストキャリアについて教えてください。

2016年に新卒で、結婚情報誌や人材サービス等を手掛ける大手グループ会社に入社しました。今も変わらず持ち続けている私の夢が「日本を代表する経営者」になることです。

学生の頃に出会った起業家がこの会社の出身者が多く「経営者を輩出する会社」というイメージだったのもあり、入社を決意しました。
入社後は、とにかく「経営者になるために結果を出すこと」に集中していて、まずは会社の「年間最優秀新人賞を獲りたい」という一心で働いておりました。

ーー「経営者になりたい」という想いのルーツはどこから来てるのでしょうか?

私のルーツ(根源)には「都築ワールドをもっと多くの人に」というものがあります。

私は小さい頃から、面白いアイデアを考えて周囲の人を巻き込むことが好きでした。周囲の人から「アイデアが面白いね」「”都築ワールド”持ってるよね」とよく言われていました。幼少期はクリエイターになりたいと漠然と考えていました。このように自分の強みは「面白いアイデアを企む能力」だと思っていたんですが、大学生になり、自分が敵わないと感じるアイデアマンと出会い、世の中には自分よりも面白い天才がいることを知り、大きな挫折を味わいました。

しかし、この時に悔しい想いをすると共に、自分の強みは「アイデアを出すことというよりも、周囲の人を巻き込んでアイデアを形にしていく事」なのではないかと思い始めました。クリエイターにならなくても、アイデアを形にしていく経営者になって、面白い事業をつくれば、もっと多くの人を巻き込めるのではないかと思い、すごくワクワクして心が震えた瞬間があったことを今でも覚えています。それ以来、私の目標は「日本を代表する経営者」になりました。

ーー前職では年間最優秀新人賞を受賞されたとお伺いしましたが、どのような点が評価されたのでしょうか?

新卒も中途も関係なく、全ての1年目社員の中から最優秀新人賞が選ばれるので、新卒離れした圧倒的成果が必要でした。
何ヶ月も連続で営業キャンペーンの全国トップになったことや、1年間の間にコンペに14回勝利したという点が、賞をいただけた理由ではないかなと思います。

ーー前職のキャリアにおいてもすごく充実されていたように聞こえますが、なぜCyberZへ転職を考えたのでしょうか?


前職では仕事のコツがわかってきて、周囲にも評価され、最高の状態だったんですが、よい状態だからこそ危機感を感じていました。早いうちにコンフォートゾーンを感じ始めてしまってはダメで、常に挑戦や変化をし続けないといけないと考えていたので、「調子がよい状態だからこそ、リスクをとるべきだ」と思い転職を決意しました。より速く成長できる環境を求めて、社風が似ていて、かつ成長機会の多いCyberZに転職しました。

ーーCyberZ入社後はどのような業務に取り組まれましたか?
 
入社当初は、営業として大手ゲーム会社を担当しておりました。

先輩方に助けていただいたこともあり、入社後も早期から成果を残すことができました。ありがたいことに、CyberZの中途社員史上最速でリーダー職に昇格という結果も残せました。

営業でそのまま進むこともできたと思うのですが、さらに市場価値の高い人材になる為にアドテクノロジーを本当の意味で理解したいという想いがありました。そこでWEB広告の運用を行う部署へ異動する希望を出し、広告運用のコンサルタントにジョブチェンジしました。今年の4月付でマネージャーに昇格して、現在は運用広告の成果最大化が大きな業務となります。

ーー全社横断の横軸施策も積極的に取り組まれていると伺ったのですが、具体的なお話を聞かせてください。

サイバーエージェントグループでは「YMCAあした会議」という各部署の活躍社員が参加する若手版経営会議が行われます。そのメンバーに選出された際に、部署を横断してグループ全体でナレッジを共有する「Cyber Legend(サイレジェ)」というオンラインイベント施策をサイバーエージェント社長の藤田に提案し、決議いただきました。サイバーエージェントグループの全社活躍人材としても頑張りたいと思っています。

『そして自ら「Legend」へ』


ーー今年のCyberAgent AWARDS 授賞式(全社表彰)にて、Best Contributor Award(ベストコントリビューター賞)を受賞されました。受賞された時のお気持ちはいかがだったでしょうか?


Best Contributor Awardは、採用や横軸、チーム支援など全社横軸のミッション業務を通して、会社や組織に大きく貢献した人に贈られる賞です。この賞は今年新たに誕生した賞で、ある意味今後の基準にもなる初代受賞者に選んでいただけたことはとても光栄に思います。何よりも先にきたのは、周りの人への感謝でした。

今回の賞は沢山のプロジェクトを進めていたことも受賞理由の1つだと思いますが、沢山のプロジェクトがあった分、沢山の方にお世話になりました。多くのことに関わった結果、評価をいただいた賞だからこそ、今回受賞できたのは、そのお世話になった皆さんのおかげだと思っております。

『Connecting the dots』


ーー表彰を受けた前後で何か変化はありましたか?

特に大きな変化はありませんでした。なぜなら、私は仕事をらせん階段のようなものだと考えているからです。らせん階段を上るときは、景色が変わらず何も進んでいないと感じることがありますよね。でも、そんなことはなくて、少しずつ上に上がっています。

まさに仕事とは、らせん階段のようなものだと思います。毎日基礎を少しずつ積み重ねていくことが重要で、気づいたらそこは頂上なのです。

ーーここまでのキャリアで後悔はありますか?

無いですね。”Connecting the dots”(コネクティングドッツ)という私の好きな言葉があって、点と点をつなぐという言葉なのですが、すべてのやってきたことが今に繋がっていると思っています。

ーー都築さんはCyber Zをどのような会社にして行きたいですか?

会社が持続的に成長するためには、変化に強い組織であることが重要だと思っています。

もしかすると5年後には全く違うことをしているかもしれません。ただ、「とにかくものすごく大きな会社にしたい」という想いは強く思っています。私もゆくゆくは新規事業を生み出し、日本を代表する経営者になり、CyberZの成長に貢献したいと思います。

ーー最後にメッセージをお願いいたします。

実はもうあなたは、この記事を読んだ時点で、半分CyberZの仲間です。笑

この記事を読んで、少しでも興味が湧いた方がいらっしゃいましたら、ぜひカジュアルに私とお話しましょう。「自分を変えたい・変わりたい」と思っている人に対して、その挑戦を全力で応援してくれる会社だと思います。

あなたの元々の個性や強みを尊重した上で、大きく変わることができます。「変わりたい」そんなことを想うあなたを待っています。

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